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ソノサキ【No.1ホストのローランドに憧れて上京した若者たちを大追跡!ローランド第4弾!】

公開日: : 最終更新日:2018/09/19 ◆ら行の有名人, 【ソノサキ】

2018828日放送のソノサキでは新宿歌舞伎町のホストクラブプラチナ本店で絶対的な存在であるNo.1ホストのローランドの第4弾が今夜放送、ローランドに憧れて上京した若者たちを大追跡!(過去3回の放送で大きな反響があったローランド特集はこちらから。第1回→http://mensaiq130.com/400.html 第2回→http://mensaiq130.com/773.html 第3回→http://mensaiq130.com/912.html

これまで3回にわたってソノサキで取り上げてきたのは4000万円の自家用車で現れたプラチナ本店不動の人気NO.1ホストROLAND(ローランド)!彼の客は一晩に数百万円使うこともざらにあるという。そしてそんなローランドの住まいは一泊40万円のホテルのスイートルーム。買い物に出かければ3時間で700万円もつかうという桁違いの生活。「いいですか、ご一緒して!」とローランドがホストクラブで女性に声をかければ「あぁ。。。やばい!!!」と女性が恐縮してしまうほど。ローランド「通って恥ずかしい店じゃないから週8くらいで会いに来てくれたら♪」→女性客「12回もある?」→ローランド「いや違う。俺が会いたい気持ちに曜日がついてきてない」。更に、ローランド「女はパンと水とローランドがあれば生きていける」と出るわ出るわの強気のローランド語録!そんなローランドに憧れてプラチナ本店にやってくるホストは多いという。実際、社長の瀬女蘭(せならん)さんによると「(在籍ホストは)きっかけは全部ローランドに近いくらい。ローランドが成長するにしたがって従業員の集まりも多くなってきてますし」とその影響力は絶大だ。現在プラチナ本店の売り上げを支えるトップランカーたちのほとんどがローランドに憧れてやってきたという。そんなわけで今回はローランドに憧れてやってきた若手ホストのその先を大追跡!

まずはローランドから厚い信頼を受けるNO.5ホストの夜咲月(やざきライト24歳)。特徴はそのあまーいマスク!「よろしくお願いします!ライトって言います」と席に座れば「見て~!イケメンが来たわ♪」と女性から言われるほど。2年前まで地元群馬でNo.1ホストだったライト。「もともと上京しようかなと思ったのもホスト初めて1年目なんで、そのまま地方でやろうかなとも思いましたし。。。」と語るライトだが、そんな時、どうせホストを続けるならローランドの元で勉強したいと上京を決心。「オープンカーって男だったら乗りたいじゃないですか。自分で乗ることなんて本当にないと思うんで、その車をもらえるのはめちゃくちゃうれしいですね。」とオープンカーで取材を受けるライト。そう、実はこの真っ赤なベンツのオープンカーはローランドのセカンドカー!ローランド「そのまま乗っちゃって、そのままあげるよって」→スタッフ「あげるんですか?」→ライト「はい、僕がもらいます」と中古で買っても軽く500万円をこえる高級車をあげる驚きの瞬間をカメラはとらえていた。ローランド「都会の洗練された男に成長していってほしかったんで、(女の子が)連れて歩いて恥ずかしくないそういういいホストでいてほしなって」と後輩の成長のためなら車くらいあげちゃうのがローランド流。更に運転に慣れていないライトのためにマンツーマンで運転指導。ローランド「明治通りは結構路駐してるヤツが多いから左から二番目の車線に入った方がいい。ルームミラーもちゃんと見てね。」→ライト「見てます、見てます」→ローランド「前だけ見るのは人生だけだから」とここでもローランド節は止まらず。ローランド「助手席に乗ってる女と交通ルールは守って。ここウィンカー出して。俺だったらオーラ出してここ入る」。そんなローランドの後輩指導は車の運転だけでなく120万円の高級スーツや、360万円もする高級時計の選び方など、着こなし術まで。更に矯正した歯を美しく見せるための腕のいい歯医者さんの紹介に至るまで。ちなみにこの歯医者はローランドの行きつけで「自分の歯1本も無いですよ。」とローランドが語るように500万円をかけて全部インプラントにしたのだという。「見えないおしゃれ。勝負下着みたいな感じ。高いお金をお客様が払ってるわけじゃないですか。歯をキレイにしていいおもてなしをするのがホストとして必須業務」とローランド。

続いてはお店のNo.2ホスト、愛咲刹那(あいさきせつな25歳)。「昔は実は体重が98キロくらいあって今は68キロくらい。地方では太っててもしゃべれて飲めたら売れてた」とのこと。2年前までは熊本でNo.1ホストだったという刹那、東京で一旗あげると決心しプラチナ本店にやってきた。スタッフ「熊本でローランドって言ったらわかる?」→刹那「わかります。あの人神でしょみたいな。僕もそれで憧れてきたので」とのこと。そんな刹那を始めてみたとき、ローランド「あいつ(刹那)が一緒に働きたいですって言ってきたとき体重が100キロくらいあったんですよ。60キロ台じゃないと俺と働くのは厳しいって話をして、そしたら数カ月(3カ月)で体重落としてきたんで、こいつ売れるなと思って」。ローランドと働きたい一心で刹那は無茶な要求もクリア。それ以来体重を戻さないように出勤前にはランニングを欠かさないという。刹那「女のこに失礼じゃないですか。むくんでたら。お金払ってるのに」。更に家での食事はできるだけサラダだけという徹底ぶり。「大体(店が)終わったあととかでアフターとかで食べたりするから、それを考えると一人で食べる時はこれ(サラダ)を食べるか食べないか。じゃないと維持できない」と刹那。全てはローランドと一緒に働くため最初の忠告を2年間守り続けているのだ。出勤前には必ず体重をチェックするという。「ちょっと時間はかかりましたけど、今はあいつがいなかったらプラチナが回らなくなるぐらい中心メンバーに育ってくれて」とローランド。

そんな努力家ホストがいる一方でかなり間違った方向に向かって努力したのがNo.7ホストの鳳条アリス(ほうじょうアリス23歳)。トレードマークはお酒もストローで飲んじゃうその可愛さ。その弟的存在にお客さんもアリスの大好きなお菓子の箱にお札の束を詰めてくるというかわいがりよう。アリスはもともと石川県のNo.1ホスト。しかし石川県時代は少し間違った方向に努力していたという。ローランド「俺、お客さんに言われたことあったんですよ。石川県のホストで結構売れてる子がローランドの真似してるって。で、いいんじゃない別にって。それがアリスなんですよ!」。ここで石川県でローランドをパクッていたアリスの写真が登場すると金髪、色白、黒スーツで身を固め、さらにポーズや時計もコピーするという気持ちいいくらいのパクリよう。1年半前に上京したアリスだが、最初はこの事実をローランドに言えずにいたという。「最初気づかなくて、もともと売れてたってことも加味して、じゃあ君は合格で明日からおいでって話をして、一か月くらいしたときに、ちょっと謝りたいことがあるんですっていうからどうした言ってみろって言ったら、実は僕石川県でずっとローランドさんの真似してて。お前か!って」とローランド。ローランド「お前俺の真似してるときにローランドの真似してるんじゃないですかって言われたらローランドって誰?って笑」→アリス「言ってました」→ローランド「久しぶりに見たいんだけどあの写真。」→写真を見てローランド「めっちゃ似てるんだけど。顔隠したら俺じゃん!」と似てるのか似てないのかよくわからないコメント。そんなアリスだが、現在ではNo.7ホストに、新しく見つけた弟キャラでプラチナ本店の主力を担っているのだ。

続いてはNo.3ホストの夜先優士(やざきゆうし20歳)。実はホスト未経験でお店の門をたたき、一年でNo.3にまでのぼりつめた男。社長も「20歳で未経験者でNo.3は初ですね」→スタッフ「歌舞伎町では珍しいことなんですか?」→社長「そこらへんの店だったらNo.1ですよ、多分。言い方悪いですけど」とのこと。ローランドにきいてみると「僕面接したんだけど、僕ローランドさんみたいになれますかね?って開口一番きいてきて、えっとね無理だねって、君ちょっと帰んなよって言って笑。そしたらずっといるんですよ。だからもう一回、君不合格だから帰っていいよって言ったら、僕雇ってくれるまでここを動かないんでって言って。こいつは近年まれにみる大物だなと思って」とのこと。そんな熱意に押され、最初はホストではなくお店のボーイとして雇ったという。優士の接客を覗いてみると「(北海道出身のお客さんに)僕、この間北海道行ったんだけど、北海道の人たちめっちゃ温かいなーと思って。キレイな人多いよね」→女性客「ありがとうございます♪」。女性客「私8月生まれの人が好き」→優士「8月生まれが好きなの?78月(生まれ)はパリピの人が多そう」→女性客「そんな感じ♪」→優士「パリピ好きだ!パリピっぽいもんね」と物腰は柔らかい接客であるが至って普通の接客に見える。本人に話を聞くと、「僕は面白くないので、話とかも全然面白くないので。会話11つ最初に見つけて。人って褒められたらうれしいし、自分の出身だったりとかそういうところ11つ見つけて話たりはします」と優士。話が苦手な分、1回目の接客で聞き出し2回目の来店までにそのことを勉強しておいて話すのだそう。こうした努力の積み重ねがお客さんのハートをつかみ驚異的な指名率を獲得しているのだそう。これにはローランドも「ちょっと予想外でしたね。こんなに売れるとは思わなくて、やっぱ根性あるやつって売れるんだなって。」とのこと。他にも20以上あるシャンパンコールを1週間でマスター。更に「この子がつけてるアクセサリー(15万円)は僕があげたもの」と言うように給料の半分がお客さんとの交際費に使う超お客様主義。ローランドの超強気な接客とは正反対に思えるが、優士「ローランドさんにも言われてるんですけど、若い時は稼いで自分にお金使って、お客様に使って、俺くらいになったらちゃんとお金ためられるようなっていう。お金を使う経験をしなさいよって」とローランドの言葉を忠実に守り、月700蔓延プレイヤーに成長した。ローランド「しつこいヤツだなと思ってボーイから雇ったんだけどあの時帰さなくてよかったわー」とのこと。そんなシンデレラボーイ優士がホスト界に飛び込んだ理由は。。。開店前に何やら喫茶店で女性と話し込む優士。かなり親し気な様子。すると「全然少ないですけど」とお金を渡す優士。実はこの女性、優士の一つ上の姉、介護士で現在3歳の子供を育てるシングルマザーのミクさん21歳。優士「俺の中のミクって中学生のままで止まってるから。中学生の時はずっと一緒におったやん」。実は優士が1歳の頃、両親が離婚、そして2人はひいおばあちゃんのもとで育った。そして中学生の頃、家庭の事情で2人は離れ離れに、優士は施設で育ったのだ。その後、別々の道を進んだが、お互いに連絡を取り合い励まし合ってきた。先ほど優士が渡していたように、優士はホストになってから1年半、毎月給料の一部を姉に渡していたのだ。優士「昔から言っているけど、俺らみたいな思いはさせたくないね、自分たちの子供には。多分ミクも頭の中に(その言葉が)あると思うし、だからユメト(甥っ子)には俺らと同じツライ思いはさせたくないなって」→ミク「このタイミングで涙出そう」。女で一つで懸命に子育てをする姉を少しでも支えたい、そう思って青年が選んだ道が厳しいホストの世界だったのだ。自分のような寂しい子供時代にさせたくない、今度は甥っ子とも遊ぶ約束をして優士は仕事へと向かっていった。

とそんなわけでローランドチルドレンのソノサキを追跡したら偽ローランドから姉思いのホストまで様々な人生が垣間見えた放送であった。待望の第5回目の特集はこちら→http://mensaiq130.com/981.html

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