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1周回って知らない話【レジェンド事務所ホリプロをグイグイ調査!なぜスター女優を次々生み出せる?】

2018822日放送の1周回って知らない話では芸能界の大手レジェンド事務所のホリプロをグイグイ調査、深田恭子・綾瀬はるか・石原さとみ・高畑充希などのスター女優を次々と生み出せるその理由、どうやってスカウトしているのかなど、ベールに包まれた謎に迫った。

現在水曜ドラマ【高嶺の花】の撮影の真っ最中だという石原さとみに東野幸治がテレビ電話インタビュー。「ホリプロスカウトキャラバンを受けた理由を教えてください!」という東野に対し「一番最初はスカウトもありました。」と驚きの発言。場所は新宿・渋谷あたりだったという。幼いころから女優に憧れていた石原さとみだが両親の猛反対もあり断念。しかし高校に上がり、女優をあきらめきれずにいる石原さとみにたいし、母親が女優を諦めさせるためにホリプロスカウトキャラバンを受けさせたのだという。しかし、15歳、高校1年生のときに最初で最後として挑んだスカウトキャラバンで32,109人の中から見事グランプリを獲得、芸能界へと入ったという。「芸能界に入ってからホリプロ一筋できていますが、ホリプロの良さって?」という東野に対し「片平なぎささんとか宮崎美子さんとか、色々な先輩と共演して先輩方に【何のためにこの仕事をしているのか?】と問われたときに、やりたくてやっている、楽しくて仕方がないっていうことを、後輩として優しく接してくださって私の心を安心させてくれた」という石原さとみ。「これは(やめさせないようにするための)会社側のスパイや」と東野は突っ込むも、やはり頼れる先輩女性がたくさんいるということはホリプロの強みと言えるであろう。さらに、石原「23~24歳までは人材育成というか、人としていいこと悪いこと、常識的なこと、これは人が傷つく傷つかないとか根本的なことを教えてくださるマネージャーさんが多くて、厳しくて、家族のもとから離れたら親がもう一人いるみたいな」→東野「じゃあしかられることもあるわけ?」→石原「いっぱいありました。」→川田裕美「不安とかもマネージャーさんに話したりも?」→石原「そうです!心の支えです」とのこと。プライベートの悩みもマネージャーに相談するかを尋ねると「します!私のスケジュールはマネージャーと共有なので、プライベートのスケジュールも全部把握されてます。今日誰とご飯食べてるとか、何時から何やるとか」という驚きの発言に東野「ええええー!絶対イヤ!筒抜け!」と拒絶反応。家族のように向き合い、時には厳しくしかるというのもホリプロならでは。

石原とのTV電話が終わるとホリプロの社長・堀義貴(52歳)さんが入ってきた。川田「失礼ですけど、社長さんっぽくないって言われないですか?」と尋ねると「よく和田アキ子からもオーラがないって言われます笑」とこたえ一同大爆笑。初代社長の父・堀威夫、現社長の堀義貴と親子2代でホリプロを支えてきている堀社長は、ホリプロの意外な歴史を語る。「会社ができたばかりの時は2度くらい倒産している」と社長が語るようにホリプロは2度の倒産危機があった。1度目はまだ創業間もない頃のこと。「会社ができたばかりの時はタレントも少ない。2人くらいしかタレントがいなかったが、その2人ともいなくなった」と驚きの発言。そんな創業当初の2人のタレントとは高校三年生でおなじみの舟木一夫とロカビリーブームで躍進した守屋浩。圧倒的な人気を誇る舟木が1964年に独立、さらに守屋が飲酒運転で謹慎すると事務所の収入はゼロに倒産しかけたという。その後1960年代中盤にグループサウンズブームが到来すると、ホリプロはザ・スパイダースを世に送り出し、事務所の業績も右肩上がりとなったのだが、堀社長「海外にグループサウンズを売り込み、アメリカ各地でライブを行うも大失敗」し大赤字となりいつ会社がなくなってもおかしくない状態となったという。そんな時、2度目の倒産危機を救った超大物女性アーティストがいたという。堀社長「当時日本人のガールフレンドを持つというのがアメリカ人にとってステータスだったらしくて次は女性だってことで、大阪でとても歌の上手い子がいるっていうのでスカウトにいったのがアッコさん(和田アキ子)」とのこと。1968年、当時18歳で和田アキ子がデビューすると【どしゃぶりの雨の中で】が17万枚を売り上げたちまち人気歌手に。のりに乗ったホリプロは1971年、オーディション番組【スター誕生!】で森昌子を、1972年に山口百恵とのちにビッグスターとなる人材を一挙に2人獲得、さらに1980年代に入るとバラエティー×アイドルと言う組み合わせのバラドルを誕生させる。井森美幸と山瀬まみの2人は当初アイドルとして活躍していたが、バラエティーに出演させたところ見事大成功させたという。東野「あの2人はすごかったですよね」→堀社長「お客さんのニーズがあったでんしょうね。風が吹いた時に受けると前にグッといくというのは僕らの手法以上に見えない力が動いていく瞬間があると思います。」。1990年代に突入し、フジテレビの月9ドラマブームがお茶の間で人気となると、そこからホリプロは当時13歳の深田恭子など、女優の発掘に力を入れる。こうして多くのスター女優を抱える芸能事務所になったのである。堀社長「その時代で求められるものよりちょっと先行こうと」と語るように、ホリプロにスター女優が多い理由は【スカウトキャラバンでスターの原石を根こそぎ発掘】【社員全員が全国でスカウトしまくる】ほかに【時代のちょい先を読む力】があるようだ。

東野「社長に直接直談判する芸能人いたりしました?」→堀社長「たまにあります」→東野「誰が直接きました?」→堀社長「だれとは言いませんけど笑」→東野「船越英一郎さんとか?」→堀社長「それは一回もないな」→東野「片平なぎささんとか」→堀社長「一回もない」→川田「伊藤かずえさん?」→堀社長「一回もないな。そしたらわかっちゃう笑!」→東野「吉本は完全に歩合ですから」→堀社長「若い人は大変ですね」→東野「我々も大変なんですよ。取り分とかおかしくないですか?教えてくれない。」とのやりとり。ここでは堀社長から給料について話を引き出せなかったがどうしても知りたい東野はさらにグイグイ調査。ホリプロ歴30年の伊藤かずえ(51歳)にインタビュー。東野「30年以上いますけど良い会社ってこと?」→伊藤「そうですね、ホリプロにはいってから仕事も増えてギャラも上がって20代で家が建てられたり」→東野「その時ホリプロ(っていう名前)で銀行にお金借りやすい?」→伊藤「芸能人って10 年くらいしかローン組めないんですけど、私30年ローンを組めた」→東野「それ、ホリプロのおかげ!固定給、歩合?」→伊藤「歩合です」→川田「ホリプロはどっちもいるんですか?」→伊藤「両方。でもスカウトキャラバンで入った子は大体給料制です。」→足立梨花「私も給料制です」→伊藤「でも新人の頃は給料制の方が安定していてマンション借りるのもね」とのこと。新人時代は仕事が少ないうえ、ホリプロではバイトも禁止、そのため給料制にすることで最低限の生活費を保障している。ここでスタジオでもギャラ事情を赤裸々告白。菊地亜美は歩合制で「ギャラの元の金額、自分に入る割合など全てわかっている」といい、「その方が頑張ろうって思える」とのこと。岡田結実は「もらってる額は知ってます。社長が年に1回頑張り具合で給料を上げるかどうか話す」とのこと。話は戻り、ホリプロの強みの4つ目のキーワードは【新人への手厚すぎる待遇】だと言えそうだ。最初の石原さとみへのインタビューでも言っていた通り、新人タレントにつくマネージャーは立派な社会人としての教育も徹底して行うという。さらに新人のころは光熱費もなく1万円で寮に入ることもでき、バイトなどをせずに仕事にうちこめるよう格安の家賃に設定しているという。高畑充希や木南晴夏なども女子寮から巣立っていった。さらに演技やバラエティー番組のレッスンを定期的に開催し、無料で受けることができるという新人タレントにとって手厚い待遇となっている。堀社長「タレントさんには毎年会社からプレゼント全員分、それにメッセージカードがあって全員に書く」という。足立も実際に社長からプレゼントをもらっており足立「毎年バカラなんですけど」→堀社長「困ったら売れと。たくさん集めて」との思いがけない発言に一同大爆笑。新人タレントのみならず、所属タレント全員への愛情のかけ方も半端ないホリプロ。こうしたインタビューを経てホリプロの内情をしった東野は「僕をホリプロに入れてください」→堀社長「笑。。いや、(吉本も)いい事務所でしょ」→東野「堀さん、知ってるでしょ!」→堀社長「いや、何も知らないです笑」とのことで幕を閉じた。今後もホリプロタレントに期待したい。

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