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運命のひと押し【明るいデーブ・スペクターの豪邸で伺う裏の顔!】

公開日: : 最終更新日:2018/07/07 未分類

2018614日放送の運命のひと押しではデーブ・スペクターが登場、都内一等地の高級マンションの最上階・地上110メートルの自宅へと訪問、その誰もがうらやむような生活の裏で頭を悩ませているという問題に迫った。

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 今回の相談者はデーブ・スペクターの妻・京子スペクターさん。今年で結婚37年目、芸能界きってのおしどり夫婦として知られる夫婦である。豪華絢爛、誰もがうらやむような素敵な自宅で生活する京子さんであるが、夫には直接言えない悩みがあるという。京子さん曰く、身体を壊してしまうくらい仕事に熱心すぎるデーブさんが心配だという。デーブ・スペクターは日本の上智大学に留学後、アメリカの放送局・ABCでプロデューサーをしていたが、日本の「笑っていいとも!」でブレイク後、その巧みな話術を活かして日本でもテレビプロデューサーとして働いている。毎日睡眠時間は3~4時間というデーブさんであるが、起きている時間はほぼリサーチで海外に連絡をし、裏付けをする作業も全部ひとりでしているという。仕事場を見せてもらうとそこには海外の雑誌がずらり。現地でもまだ発売されていないようなものが一番にデーブさんの自宅に届くことも多々あるそうだ。そし棚にはテレビ局で使用するようなプロ仕様の編集機材がぎっしり。そう、デーブさんはここでレポートを送ったり、ナレーションをしたり、自ら編集をしてテレビ局に映像を提供するという、ひとりテレビ局状態なのだという。テレビ局が持っていないような映像もデーブさんが提供しているのだ。また、デスク回りのディスプレイには各局の映像が常に流れ、起きている間は全てチェックしているという。また独自のコネを使い、海外の番組・スクープ・大物セレブ映像の買い付け販売も行っている。アメリカのABCでの勤務経験もあるデーブさん、アメリカでは少しでも間違った情報を流すと裁判沙汰になるため徹底的に裏付け作業をする習慣が身についており、一日に数百通のメールを対応し、昼夜関係なく電話をする毎日だという。

 こうしたストイックな姿勢は海外旅行にも影響を及ぼしている。夫婦で旅行に行っても京子さんは常にカメラを携帯させられるという。デーブさん曰く「いつ何が起こるかわからないから」というが、実際アメリカに行った際には、大統領選の前だったこともあり、街の人の声をインタビューしたそうだ。その映像の使い道が決まっていたわけでもなんでもないのだが、【念のため】に常に映像を取り続け、時には本当の取材のように何度も取り直しをさせられ、仕事をキャンセルしてわざわざやってきた海外旅行なのに結局は仕事のようにずっと取材をし続けるというサイクルに陥ってしまうという。また、海外旅行中などの場合、レギュラー出演している番組は休みをとってもOKなものであるのだが、デーブさんはそれが許せないらしく、休暇中でもSkypeや中継で番組に出演するというから驚きである。

 そんな仕事熱心なデーブさんであるが、モチベーションは何かと問われると、「テレビで何か影響を与えられることや、翌日の視聴率、そういうの全部大好き!テレビが異常に好きなんです!」と訴える。そんなデーブさんを間近で見ている京子さんはデーブさんは「ほぼ仕事を気力でやっている」と心配する。実際デーブさん自身も限界に達していることは自分でも重々承知しているそうだが、「もうやめられないんです」と訴える。

 次に一同が案内されたのは仕事の際にデーブさんが異常にこだわるというネクタイをストックしたネクタイ部屋。どれもかなり派手で珍しいデザインのネクタイなのだがその数なんと1000本。同じものを違う番組で身に着けたくないというデーブさんのこだわりと、もしも衣装さんにネクタイを持ってきてもらうと、それを返却する時間が発生するので、その時間が勿体ないという考えから、全て自分でネクタイを調達するようになったという。

 京子さんは以前「いい加減に寝てください!」と働きすぎるデーブさんに言ったことがあるそうなのだが、デーブさんは「寝るのは死んでからいつでも寝られる。だから今は働く。」という答えが返ってきたという。この異常なまでにストイックなデーブさんの仕事に対する熱意は「テレビが好きでたまらない」という想いからきているという。きっかけはデーブさんが9歳の時に出演したCM。アメリカで子役をしていたデーブさんは自然な流れでテレビが大好きになり、純粋にのめりこんでいったという。今では夫婦2人で食事をしていても必ず、どこかしらから相談の電話がデーブさんのもとへとかかってくるために夫婦2人の時間というのがなかなか持てず、デーブさん自身も働きすぎだとはわかっているものの、自分のことを頼ってくれる人や周りのスタッフなども大好きなために、どうしてもその期待に応えたくなってしまうというのだ。京子さんもそんな仕事に一生懸命なデーブさんを尊敬しているものの、本音を言えばもう少し夫婦の時間がほしいという。

 「仕事と奥さん、どちらを取りますか?」という質問に「そんなの答えられない!だってどっちも同じ(ように大切)だもん!」と答えるデーブさん。そこで京子さんは【私、デーブスペクターは本日以降、妻・京子スペクターとの生活において特段の事情のない限り、しっかりと体を休めることを誓います】という夫の健康を願うやさしさ溢れる念書を差し出した。デーブさんは「実行する自信はないけれども、せっかく優しい言葉をもらったので」とその念書に判を押した。デーブさんは「これからはもっと大事に、1日を大切に」頑張っていきたいと語った。いつもテレビではジョークを交え明るいコメントをし、明るく天真爛漫という風に見えるデーブ・スペクターではあるが、その裏では働きすぎを心配してしまうほど血のにじむような努力をしているということが伝わってくる放送であった。

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