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ソノサキ【今夜完結‼ホスト帝王ローランド独立への道‼】

公開日: : 最終更新日:2019/03/27 ◆ら行の有名人, 【ソノサキ】

2019319日放送のソノサキでは、昨年4月から特集を組んでいたホスト界の帝王ローランドの完結編を放送、独立に向けて慌ただしく動き出す中で巻き起こるメンバーとのとの亀裂など様々なトラブルや、相変わらずのローランド節など、盛りだくさんの内容をお送りした。

新宿歌舞伎町にあるホストクラブPLATINA(プラチナ)本店、月の売り上げは5000万円をこえ、在籍ホストは32名、その中でもひときわ目立つのが当番組ではおなじみとなったカリスマホストROLAND(ローランド)。去年一年の売り上げは15000万越え。その人気の秘密は超強気な接客。ローランド「イイ男を見分けるための一番いい方法知ってる?」→女性「教えて~」→ローランド「あなたはローランドですか?って聞くの」と言ったかと思えば別の場面では、、、男性客「(女性客に向かって)聞いたらいいじゃんオーラの洗い方」→ローランド「オーラは弱酸性で洗わないといけない、デリケートだから」→女性大笑い→男性客「どういう話が聞きたい?」→女性「見てるだけでいい!息しててほしい」→ローランド「俺いると空気清浄機要らない、俺がいると観葉植物とかも俺が行くと成長する俺の光で光合成して」。ちなみにこちらの男性客、実はローランドの同級生だという!中学校の時のサッカークラブのチームメイトなんだとか。男性「有名でしたよ、格好いいし、サッカーうまいし、話うまいし!もう無理お手あげ」。そう、中学時代はサッカーのユースチームに所属し、サッカー選手を目指す実力を持つローランドは今でも週に1度はサッカー仲間を集めてフットサルに興じる一面をも持ち合わせているのだ。そんなローランドは最近では雑誌の表紙に抜擢されることも多くファッション情報誌、ワイプラス編集部によるとローランドが表紙を飾った号は一週間以内に在庫が全てなくなり、在庫確認の電話が鳴りやまないという事態にまでなったという。そのためすぐさま再オファーで再び撮影となった。一緒に撮影に臨んだモデル・藤井リナは「普通はこの服着てほしいと言われたらメイクやポージング、表情も雰囲気も変えるんですけど、彼は彼ありきの撮影!なのでローランドさんはローランドだなという笑!」とのこと。そんなローランドはデヴィ夫人と新作アプリの宣伝に登場したり、また最近話題になったのが池袋パルコで開かれた【ローランド展】。開催初日にはローランド展見たさに大混雑!その行列は会場がある7階から地下1階にまで続いた。実はこのローランド展23日間で約25000人もの人が来場したという。初日にはローランドとの握手会も行われ、女性「手汗すごいっ」とテンパる人続出、そんな中でもローランドは相変わらずで女性「今日誕生日なんです~!」ローランド「おめでとう!俺も今年誕生日だから一緒だね!」→女性「笑!幸せです、ありがとうございます!」と来る女性を虜にしていた。中にはローランドのような格好をした男性客も。ローランド曰く「ニセモノーランドがいる!」とのこと。ニセモノーランド「オーラ降ってきたら起きたらこうなってたんすよ!」→ローランド「(髪の)巻きがもっとキツイ方がいいよ!」→ニセモノーランド「キツイ方がいいですか。。。すみません。。。」とのこと。その後ニセモノーランドにインタビューすると「テレビ越しに目合ってたのにいつでも見られてる感じがするっていうのが実際会ってみても!」と男性をも興奮で何を言っているのかわからなくさせてしまうほど、ローランドは魅力たっぷりだったらしい。

そんなローランドは以前の放送でプラチナ本店の上の6階に新店舗を出し独立すると発表され、新店舗に移籍するホストも発表された。しかし、新店舗に移動するホスト達の成績が軒並み悪くほとんどがランク外。中でも一番の問題が夜咲月(やざきライト)だ。全身総額500万をみにまとうおしゃれホストで、彼が店で接客すれば女性は黄色い声を上げ、ローランドが新店舗準備のためにランク競争から外れると売り上げトップにまで上り詰めたりもした。しかし、その後は徐々に売り上げを落とし、ついにはランク外にまで落ち込んでしまった。そんなある日、お店を覗いてみるとホストの正装スーツではなく黒の肌着姿で接客するライトの姿が。ローランド「(ライトは)見てくれが良くて指名入ること多いんですけど続かないんですよ。薄っぺらいんで。ライトっていう人間性で勝負してほしいんでアクセサリーとか全部取らせて肌着で毎日出勤してこいって言って」とのこと。全身500万から全身6000円の姿へと変わってしまったのだ。これはオシャレなライトにとってはかなり屈辱的な修行である。席につけば肌着姿であることを女性客にいじられ、LINEの交換を申し込めば断られる始末。始めのうちこそまだ余裕でわらってられるライトであったが、席について自己紹介をするも見向きもされずに、「こんな格好って知ってたら今日来てない」と常連客にまで愛想をつかされる始末。しかも修行はこれだけではなく、営業前の掃除やおしぼり巻きまで、新人以来3年ぶりという雑用までこなさなくてはならなくなった。しかしローランドはそんなライトにさらに厳しい言葉を投げかける。「アクセサリー外せって言ったじゃん。預かるわ、それ。やれって言ったことなんでできないの?プライド持つの大事だけど要らないプライド持つ必要ないよ。自分の武器(外見)強いかもしれないけど、人としての魅力なかったらホストとして愛されないから。だから指名のお客さんすぐ切れちゃう。ライト格好いい!って指名して1.2カ月で離れちゃうパターン多い。人として魅力がないんだよ、薄っぺらいから。すぐ読み終わっちゃうんだよ、一回読み終わった本もう一回読もうって思わない。いいホストっていうのはすぐには読み終わらないし、読み終えてももう一回読みたいと思わせる。ライトの場合は1,2ページめくったらわかっちゃう。悪いけど言うこと聞けないなら(新店舗に)連れていけない」とのこと。ここまで厳しくあたるのは新店舗での活躍に期待してるからこそ。

それから数日後、ローランドがいたのは水の都、イタリアはベネチア!「ベネチアがローランド来て喜んじゃってる。わかりやすい、ベネチアかわいいな。この美しい建物と太陽とローランド、芸術ってこういう事なんじゃない?」とローランド。新店舗オープンに向けたある大事な仕事のために訪れたという。「水の都いいですね。この景色見るためだけに来る価値ある。まぁでも基本的に俺が言った先、水の都なんすけどね、水も滴るイイ男。俺滴りまくってるんで、ローランドが行った先が水の都」とのこと。スタッフ「暖かいですね~」→ローランド「太陽とローランドで今ベネチアに太陽2個あるから」と言ったかと思えば、道を歩いていると鳥が飛び立つ様子を見て「みんなオーラで逃げていく。今オーラぶつかった?大丈夫かな?」とここでもローランド節は健在。ロミオとジュリエットのジュリエットの家に行った際にはローランド「今まで99点の女にたくさん出会ってきたけど100点満点の女が好きで」→スタッフ「(99点の女性は)全部断っている?」→ローランド「そうですね」→スタッフ「どうやって断るんですか?」→ローランド「俺はみんなのロミオだからねって」とのこと。ジュリエットが立っていたというバルコニーに出るとスタッフ「どうですか?ジュリエットの気持ちになって」→ローランド「俺見上げるより見下ろす側がいいからジュリエットの方が向いてるかも」とのこと。ちなみにローランドはイタリアは学生時代にサッカーで来て以来2度目だという。さて、今回ローランドがベネチアに来たのは、、、入っていったのはとある古い教会。ここではオーケストラが演奏をしていた。なんでも新店舗で使用するBGMになるクラシック曲の収録にきたというのだ。「普通は有線とかその辺の音源引っ張ってくるんですけど、自分がクラシック好きっていうのもありますし、BGMを上品にしたらふるまいも上品になるじゃないですか。他のホストクラブとはこだわりで負けたくないな。歴史がない分、細かいところでこだわらないと新参者は勝てない」とのこと。4か月前にオリジナル曲を発注し、この日わざわざレコーディングを見届けにきたのだ。トップに作ってもらうことに価値があるのだという。そして曲のタイトルは期待を裏切らない【ローランド序曲】!序曲とはオペラやバレエで最初に流れる曲のこと。何度も打ち合わせし、入店時の高揚感をイメージして作曲してもらったのだそう。ローランドは音楽にめちゃくちゃ詳しいわけではないが「ここら辺もっと強くして(イタリア語で)」「もっと速くして(イタリア語)」などとイタリア語で指示を出している。この日のために最低限のイタリア語を覚えてきたのだそう。

一方、日本ではロボット接客でお馴染みの尋美が一大決心をしたという。実は尋美、生まれつき視力がとても悪く小さいころから分厚い眼鏡が手放せない生活だった。それがコンプレックスだったこともあり、新店舗への移籍を機に目の手術を受けることにしたのだ。一週間後尋美がいたのは名古屋。手術が成功し、表情まで明るくなった尋美。この日の夜ある目的があるため名古屋にきたというが、それまで時間があるため立ち寄ったのがボーリング場。運動神経は鈍そうだが、、、、ビックリするほどの腕前!ストライクを連発!営業中には決して見せない自信に満ちた表情!そのスコアは8回連続ストライクの258点!実は10歳の頃からボウリングを習い、一時はプロボウラーを目指していたのだという。「実力ですね、ハハハ!」っと明るく笑う新鮮な尋美であった。本題に戻り、この日名古屋にきた目的とは尋美の両親との再会!尋美のお母さんと言えば去年心配のあまりプラチナ本店を訪れたことがあった。お母さんとはあの時以来、そしてお父さんとは尋美が家出して以来の再会だ。乾杯するなり、お母さん「22歳の誕生日はおらんかったでな。お母さん何が悲しいって、ひろと(本名)と縁が切れて結婚したら孫も見れないのかな?ってお母さん一人で死んでくのって?そこまで思った」とのこと。お父さんも「(ひろみが)音信不通になったあの時俺ヤバイと思った。泥酔して確保されたとかならわかる。そしたらお母さんが(ひろみの)LINEの名前がかわってたって。まず(お母さんが)【東京 ホスト ひろみ】で検索してそれでヒットした。それでやっと居場所がわかってホッとした。」とのこと。尋美がある日突然いなくなり、数日たったころLINEアカウントが本名の「ひろと」から源氏名「ひろみ」になっていることを発見。東京でホストになりたいと言っていたことを思い出し検索した結果偶然居場所を発見するに至ったのだという。お父さん「見知らぬ人に騙されて拉致されてとかタダで働かされてるとか心配するじゃん。だからお母さんが行くって言ったときに行ってこいって言った。」。実は尋美の家での原因は将来の進路に関して父親と大喧嘩したことなのだという。しかしそんなお父さんも今では息子の頑張る姿を見て納得しているという。お父さん「俺は職業が(ホストで)イイと思ってる。前はそうは思わなかった。俺の方がホスト向いとる笑」→お母さん「うれしいんですよ、久しぶりに会ったので」→お父さん「8か月ぶりでやっぱりうれしい。こうやって本当に(目の前に)いてくれるのが。だって最初生きていると思わなかった」と思わず涙を流していた。「自分でこれだと思ったらやり通せ、応援はしないけど自分でやれ。ここで応援したら甘えちゃうから。」とお父さん。お母さんも「夢だけでは終わらせないで。(ホストに)なったことは夢かもしれん。憧れで東京行きました、歌舞伎町でホストやってたと言ってもそのさきの結果として失敗するのは良いことだと思う。本当に努力してできなかったら帰ってくればいい。」とこの日3人は空白の8カ月を埋めるように話こんだ。

そして再び歌舞伎町プラチナ本店。またしても事件発生。ライトが電話に出ないのだという。スタッフも精神的に落ちてるところがあるから心配していると語る。大遅刻をするライトにローランド「あいつ本当どうしようもないな。。。」とイタリアから帰国したローランドも事態を重く見る。3時間後ようやく出勤してきたライトに直接話を聞くことに。ローランド「言いたいことあるなら直接言ってくれないとわからないからさ」→ライト「あの、、、その、、」→ローランド「俺も時間作れなかったの悪いと思ってるし」→ライト「いや、もう時間とかじゃなくて、、ローランドさんについていきますって言ったのも勿論好きだからだし、ずっと言わなかったんですけど、ローランドさん営業終わる前に帰る、決まったことをやらないとかそういう行動取っている部分、ローランドさんもあって。僕らも中途半端な気持ちで(新店舗に)行く行かない決めてないんで」とライトが口にしたのはローランドへの不満であった。実はここ最近、多忙極めるローランドはお店にいないことが多く、その穴をカバーする役目がライトに回ってきていたのだ。「ローランドさんを抜いたら新店舗のメンバーで僕が一番上になるので任されていると思っていて、でも(ローランドに)気にかけてほしいなっていう部分もありますね」とカメラスタッフに語っていた。事実ライトはローランド不在の間、後輩をフォローしたり、営業前も普段は強気な流聖が珍しく落ち込み気味なのを気にかけて声をかけたりとしていた。ライト自身の成績が不振であること、そしてローランドのかわりを務めるという重責、そのはざまでライトはつぶされそうになっていたのだ。ローランド「俺も悪かったよ。お前らと向き合う時間取れてなかった。1プレイヤーだった頃はよかったかもしれないけど、お前らを今後成長させていく中でこの距離感はまずいと思って。だからライトが100%悪いとは思ってない」というローランドに対しライト「そこだけ思ってくれていたらいいなって思います」とうつむき加減で語っていた。そして営業後には2人はご飯に行くことに。ライトとはわかり合えたものの、経営者としての難しさを痛感したローランドであった。

そして後日ローランドが居酒屋へと誘ったのはプラチナ本店瀬女蘭社長。経営者の大先輩である蘭社長に話を聞いて欲しかったのだ。「ライトにあんなこと言われると思ってなかった。俺らのこと何もわかってないって。俺わかってるつもりで全部把握してるつもりだった。説教しようと呼んだけど悪いの俺だったんじゃないかって。見えてるようで見えていなかったとか」とローランド。それに対し瀬女社長「本当これだけは思うんだけど、女の子扱うより従業員扱う方がずっとストレスを感じる。従業員も何パターンも分かれてさ、優等生もいればあらさがしするやつ、そういうの向き合ってきて円形脱毛症3個くらいできたり。。。」と5年前蘭社長がトップに就任したころ入店したのが当時21歳のローランドであった。ローランド「蘭さんがいて頑張ろうって思えたのって、お前がいないとキツイとか格好悪いところも見せてくれた。人数少ないから床拭いて掃除するやつが必要とかね。そういうの言われた時にこの人格好悪いとこ見せてくれる人なんだなって。俺今まで全部完璧ですよって従業員の前でも格好良くいたいって思ってたんですけど、それって一番格好悪いなって。できないこと素直にできないっていう方が格好いいじゃないですか。」とのこと。今、同じ経営者としての立場に立ち、蘭社長の偉大さを実感しているローランドであった。普段滅多に飲まないお酒も進み、話題は新店舗の話に。「今だにローランドと離れる実感わかない」という蘭社長。「なんか。。。。なんかこう」と涙ぐんでしまう蘭社長。これに対しローランド「今まで(プラチナ本店を)日本一にしようと頑張ってきたし、俺がいるから安心してくださいよって言えるほど頑張ろうと思った。蘭さんが体を張ってくれたからだし、今は別々になるかもしれないけど俺、蘭さんって日本一の上司だと思ってるし、箸にも棒にもかからない俺をやとってくれて」→蘭社長「そんなことないよ、ローランド、ありがとう涙」と二人は熱く抱擁を交わし夜は更けていった。 

そして後日、とあるマンションの一室で新店舗メンバーで集まり、ローランドが日頃の感謝を伝えるために鍋パーティーを開いていた。そこで語ったこととは、、、ローランド「今回なんでこういう会を設けたかっていうと、1月末に全然お前ら頑張ってないて話をしたと思うのよ、そっからなんで結果出ないか考えて、そしたらこの間ライトが、ローランドさん、全然現場いないって、実業家ぶって色々な事業手を出してって。でも結果出なかったのは全部俺のせいだなと思って。ホスト一番に考えていい店作れるように頑張るので歌舞伎町を制圧してやりましょう。乾杯!」と語った。「みんな多分格好いいローランドしか知らなかったんで言いたいことも言えなかったんだと思って、ごめんなって思って。素の部分見せて、社長も人なんだなと思ったと思うんですよ。だからもっと頑張ってくれると思った」と語るローランド。ちなみに新店舗メンバーのこの月の順位はトップ104人がランクインするというイイ感じの成績を残し、ライトも4位に返り咲きをした。番組を盛り上げてくれたおしぼりくん「相変わらずキレイやな」と今でもおしぼり巻きを極めているが、現在では後輩の指導隊長に就任し、今後も活躍が期待される。「歌舞伎町には2種類のホストしかいない。俺か、俺以外か。」というローランドの名言で始まったこのローランド特集。今夜でこの特集はひとまず完結である。ちなみにローランドの新店舗は変な飾りはいらない、王道の店にしたいととのことから【THE CLUB】と命名された。ローランド「番組終わるらしいすね。もったいないな。1%くらいしか伝わってない、俺の良さ。ソノサキに出てるローランドさんですよね?って街歩いててよく言われる。毎回訂正してるんですよ。ソノサキに出てるローランドじゃない、ローランドが出てるソノサキだよって」とローランド。今までありがとうございましたとあいさつするスタッフに「ありがとうございました。これから頑張っていきます。ありがとうございました。」と深々とお辞儀をしてエレベーターへと乗り込んでいくローランドあった。これにてローランド特集は完結。ちなみに新店舗は420日にオープンとのことなので今後ともローランドの活躍に期待したい。

過去の大反響をよんだローランド特集!過去の放送はこちら
1http://mensaiq130.com/400.html
2http://mensaiq130.com/773.html
3http://mensaiq130.com/912.html
4http://mensaiq130.com/958.html
5http://mensaiq130.com/981.html
6http://mensaiq130.com/993.html
第7回http://mensaiq130.com/1016.html
第8回http://mensaiq130.com/1028.html
第9回http://mensaiq130.com/1036.html
第10回http://mensaiq130.com/1097.html
第11回http://mensaiq130.com/1122.html
第12回http://mensaiq130.com/1134.html

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