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しゃべくり007【芸能界きっての新炎上男・古市憲寿に弱点発覚!】

公開日: : 未分類

2019128日放送のしゃべくり007では芸能界きっての新炎上男・古市憲寿が初登場、辛口コメンテーターとして大活躍する彼が普段テレビではあまり見ることができないどんなギャップを持っているのかなど謎に包まれた生体に迫った。

テレビコメンテーターなど、テレビで現在大活躍している古市だが、ちょくちょくとその発言をめぐっては炎上している。最近でもチャリティーイベントをハロウィンイベントのようだと発言し、デヴィ夫人を怒らせてしまったというが、その炎上体質?は幼少期からの筋金入りのようで、小学校時代も思ったことを我慢できずに発言し、周りから腫れもの扱いされていることもあったという。「小学校時代はどんなことで炎上したの?」と上田から問われると、「例えば、、、友達の描いた絵を見て“うまくないね”とか。。。本当にうまくなかったんですよ。」と古市。

そんな古市はというと東京都出身の34歳、慶應義塾大学を卒業後、東京大学大学院の総合文化研究科修士課程を修了、2011年に著書【絶望の国の幸福な若者たち】で注目を集め、社会学者として脚光を浴びる。ワイドショーではコメンテーターを務め、常に毒舌をぶちかます日本一の炎上男となっている。最近では小説【平成くん、さようなら】が第160回芥川賞にノミネートされ、今大注目されているのだ。

そんな古市は「芥川賞とれると思ってこの番組も呼ばれた(んですよね)」と相変わらずマイペース。「番組的にはそんなこと関係ないよ」と上田が言うも「いや、でもちょうどなんか収録時期とか(発表とかぶっているし)」と思ったことをスパッと伝える。「取れなかったのに来ても特に喋ることとかないし」という古市に対し「ぶっちゃけ取れると思ってた?」と尋ねられると「僕というより、周りがすごい期待してて、出版社とか大きい本屋さん、みんな期待してくれてて、みんなが取れるって言ってて、僕もその気になっちゃうじゃないですか。と思ったら取れなくて。僕もがっかりしたし周りのがっかりが半端なくて」とのこと。「でも周りが勝手に取れると騒いでいただけだもんね?」と上田に言われると「そう、しかもみんな読んでなくて。ノミネートおもでとうっていう連絡たくさんたくさんもらったんですけど感想は?って聞くとだれも感想言ってくれなくて」と答え会場は笑いの渦に包まれる。「社会学者って何をするの?」という上田からの問いに対し「僕の場合は日本の若者についての本を書いて話題になったんですけど、日本の若者が昔から今までどう見られてきたか、若者の実態は?とかを研究してるけど、人によって様々ですね。」とのこと。「でも若者と言ったら恋愛でしょ?」という有田に対し「そんなことはない。恋愛の人もいればそうでない人も」と答える古市だが「いや、若者は恋愛!」と断固として譲らない有田。古市さんは?と問われると「僕は恋愛には興味ない、面倒くさい」とのこと。そんな古市に「僕らとは世代が違うしね」とホリケンが言うと「世代というよりも、こういう芸能界のどぎつい人といると、、、」と古市が語り始め「どぎつくはないけどね!」と上田が思わず突っ込む。しかし「顔が怖いですもん、どこ見ても」と古市。これには一同爆笑し「生まれもった顔なんだもん!」と切り返す。「一番怖いのは誰?」と問われ、辺りを見回した古市は「ぎょっとするのはここかな」と名倉を指す。「恋愛は絶対拒否?」かと聞かれた古市は「付き合う気はありますけど、結婚も絶対したくないじゃないけど逆に絶対したいもない」とのこと。タイプを問われると「お金ある人、才能ある人とか」と即答する。なんでお金がある方がいいのかと聞かれると「自分が引っ張るとか頑張るとか嫌なんで、むしろ養ってもらいたい」とのこと。これには上田も「やっかいだよね、悪口は言うけど養ってくれとか笑!」と思わず返す。芸能界でのルックスの好みは本当にないという古市。子供のことに好きなアイドルとか?と問われると「好きな歌手とかいましたけど、見た目が好きというよりも。。。見た目ってかわっていくじゃないですか。変わっていくものを好きになってもしょうがない」と断言。ここまで達観した古市なので恋愛についても気になるが彼女いない歴は2、3年とのこと。「キレイな方だった?」と聞く上田に対し「普通じゃない?」と本当に見た目には興味ないことを主張する。何に惹かれたのかと聞かれると「喋ってて楽しいところ」と古市。この答えに対し「良かった!そういうのが効きたかったのよ!」とはしゃぐ泰造。「じゃあ会いたいとかあるのね!会いたいとか手握りたいとか!」とテンションが上がる有田に対し「手握りたいはないです。真冬ならいいですけど」と古市、「カイロ代わりじゃない!」と上田。23年前の彼女との別れた理由を問われると「性欲の不一致ですかね」とサラリ。これには「いや、性の不一致でいいよ、性欲の不一致だと向こうがすごい(性欲が)あったみたいになっちゃうから!」と笑いながら突っ込む有田。触れたいとかよりも会話の方が大事だという古市に対し「会話よりも一回抱きしめるっていう方が伝わることだってあるんだよ!」と思わず声を荒げる有田。喧嘩しても抱きしめて仲直りするという方法もあると主張する有田に「僕は言葉で喧嘩しちゃうと終わりがなくなるから抱きしめて終われるというのは落としどころがあっていいと思う」と答える古市に対し、じゃあ練習しよう!と早速有田とシミュレーションをするのだが、ここでもやはり正論で論破しようとする古市は何を言われても冷静に言い返してしまい「いいから早く抱きしめろ!」と上田に言われる始末。

古市は子供の頃からそうして言いたいことをズバッと言ってしまう性格だったため、周りが困っていたという。家族団らんの時に注意されたりはなかったのかと問われると、7人家族だった古市の家庭には8台のテレビがあり、各自個室があって各個室にテレビがあったため、あまり団らんってなかったと述べる。各自自分の部屋にこもりテレビを見たりという個人主義だったようだ。笑うことはないのかと尋ねられると「田町駅の階段を上っていくごとに何カロリー消費したか可視化されるようになってて、それを友達が送ってくれたんですけど全然カロリー消費されなくてそれで笑った。笑ったというか冷笑」とのこと。「いや、それ笑えないよ!もっと腹抱えて笑うとかないの?」と問われると「4つくらい浮かんだけど全部言えない話。1個は宗教の話で他はスキャンダル、芸能界の裏話、あとは友達の話なんでちょっと。。。」という古市。「友達の話ならいけるんじゃないの!?」と突っ込まれると「無理。。。。プっ笑!」と思わず笑いだしてしまう古市だが本当無理本当無理!とその真相は明かされることはなかった。

ここれ古市憲寿の毒舌イメージ崩壊ギャップ007と題された企画が始まる。まず1つ目のギャップは【クールで人に興味がなさそうなのに特技は人生相談】とのこと。「雑誌の連載で3年くらい人生相談をしていたんですけど、あんまり人に興味がないから、逆に他人の人生を冷静に見れたんだと思う。」とのこと。ここれ当時連載されていた恋愛相談の古市の回答が紹介される。派遣社員じゃない彼と結婚したがどうしたらいいかという相談に対し「その彼、多分必要じゃないよ。派遣だからと悩むならそんな好きなわけじゃない。共働きの覚悟があるなら自分からプロポーズをしてみれば」との回答が紹介される。「至極まっとうな」と自分で答える古市。だが、何を思ったか「思えば(上田有田のくりーむしちゅーの)二人ってずっと一緒にやっててどこかで損切りしようとか思わなかったんですか?だって能力としてはこちら(上田)の方がずっとあるわけじゃないですか。」という古市にたいし「ど、ど、どういうこと?」とうろたえる有田。「俺は損扱い?」という有田に対し「だって司会とかの能力はこっち(上田)の方が圧倒的にあるわけじゃないですか」と追い打ちをかける。「いや、俺はフィフティフィフティだと思ってるよ」と上田。「(ネプチューンの)3人も気にならないですか?スタートは同列だと思うんですよ。でもそのうち差が出てこないですか?」という古市に対しホリケン「いや、泰造CM出てていいなとかは思うよ、でも気にしたってしょうがないじゃない、好感度とか」というとすかさず泰造は「潤(名倉)ちゃんは好感度ちょっと低いよね笑!」とつっこみ一同笑いの渦に包まれる。「チュートリアルは?」と振られると「いや、ここは触れたらいけないかなって。。。」と言葉を濁す古市に対し「気ぃ使うなよ!」とキレる福田。

そんなずばずばものを言う古市だが、憧れの人は浜崎あゆみだという。子供の頃からずっと聴いていてベスト盤の解説までしたという古市。「以前この番組(しゃべくり)にも来てくれたよ!」→古市「見ました」→「すごい良い方だったよ」→古市「あぁ、でもお付きの方がいっぱいいたんですよね」→有田「。。。いた!スゲェいた!スタッフは一番多かった」→古市「だから不思議だなぁと思って。当時あれだけ孤独を歌っていた人がここまでみんなに囲まれていて本人は今幸せなのかってすごい気になりますね。」→上田「でも、取り巻きが増えれば増えるほど孤独を感じるなんて人もね」→古市「だからスターの大変さみたいなものをすごい背負っている人だなってね」と述べると「あゆのことに関してはすごく優しくみるね」と泰造からツッコミが入る。

90年代のJ-popが大好きだという古市。小学生のころからずっとJ-popを聴いててそのころの曲を今でもずっと聞いているという。浜崎あゆみやGlobeTRFなど小室哲哉の曲などが好きだという。ここで90年代J-popイントロクイズが始まる。1問目有田、2問目徳井が正解すると「なんかやる気がなさそうに見える」と突っ込まれる古市。すると「いや、(正解した時にもらえるレイのような)この花あんまり欲しくないなって。。。笑」とのこと。その後ホリケンが3問目、4問目にして遂に古市が正解するも「(花を)かけられちゃった。。。」とテンション低めな古市に対し「もっと喜んで!みんなこれ(花)目指してやってるんだから!」と突っ込まれる。その後古市→徳井→古市が正解を重ね、見事3問正解のトップで優勝した古市。「どうですか、またこの番組来てやってもいいかなみたいに思いました?」と上田に問われると「すごいですね、こんな小学校の時に戻った気分は初めて」と古市が答え、「えっ、そんな気持ちになってたの?無邪気な感じに?」と思わず一同が詰め寄ると「そう、無邪気な感じに。こういう同級生いたなとか。」と答える古市に対し「それを表現しろよ!」と上田が思いっきり怒りを込めて突っ込むと会場は笑いに包まれて今回の放送は幕を閉じた。

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